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クラウドとマレーシアでぐだぐだする日記

いいエンジニアでいるためにアウトプットします

マレーシアでインターネット(Unifi)を契約してみた。申し込みの後から開通工事まで

しげるです。こんにちは。こちらでテレコムマレーシアが提供している光回線のインターネット(Unifi)を申し込んだ時の様子を書いてみました。

shigeluma-tech.hatenablog.com

引き続いて、申し込み後からインターネット開通工事までの様子を紹介します。

「Unifi」の申し込み後から当日の開通工事の日まで

TMpointでの申し込み手続きの続き

TMpointでの申し込みのときに、自宅の住所を確認してもらってテレコムマレーシアのインターネットが引ける事を確認してもらうと、自宅マンションでの開通工事の日程の指定のを行います。日時の指定は日にちと午前、午後で指定ができます。

自分の時の場合だと、今日から2日後以降だと平日なら何日でも指定できますよ、とのことでした。

申込後の電話での契約確認

申込のあと、何日かあとに契約の確認の電話がカスタマーサポートからかかって来ます。ここで名前と住所とIDの番号(自分の場合だと、パスポートの番号でした)を確認されます。

SMSでの確認テキスト 

開通工事の3、4日前にこんな感じで確認テキストが送られてきます。テレコムマレーシアの人が作業のため、家にやってくる日時、当日の作業者の名前、作業者の連絡先が分かります。日時が間違っていないか確認しておきましょう。

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Unifiインターネット回線、開通工事の当日の様子

インストレーション作業の当日の様子を紹介します。私の場合は先ほどのテキストの様に午前中の9:30-12:30で作業を予定してました、がしかし当日、テレコムマレーシアの作業者が10時になっても来ない11時になっても来ない、作業者に電話しても出ない。困って居た所、11時半ごろになってやっと来ました。
まず初めにマンションの通信設備室みたいな所へいって、部屋までの配線を繋げます。
本当はこの作業は立会は必要無いんですが、興味有るから見たいんだけど、とお願いして見せてもらいました。通常は自分の部屋で待っていれば問題ありません。

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続いて自分の部屋での作業となります。モデムやルーター接続し、こんな感じでテストします。

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モデム、ルーター、テレビ番組配信サービスの機器と最低でも3台の機器の電源コンセントが必要となります。置く場所にもよりますが電源タップを用意しておくと無理な配置にしなくて済むでしょう。

 

自分がハマった点を紹介!!

開通工事当日、平日に休みを取ってマンションで待っているとテレコムマレーシアのエンジニアがやってきましたが、インターネット開通工事の当日なんと、うっかりすっかり忘れていましたがマンションの停電の日でした(笑)当然、停電だとモデム、ルータ等々が起動しないわけです。あえなく延期となりました。
 
エンジニアに「土曜日にインストレーションできないの??」っとダメ元で聞いてみるとアッサリ「できるよ。OKよ。」と返事が来ました。平日だけじゃないのかよ。。土曜日もできるのかよ。。。
 
 
**土曜日にインストレーションをお願いする場合、作業の前にコンドミニアムのアドミンに寄らなきゃいけない場合があるのでアドミンオフィスが土曜日いつ開いてるのかを確かめておきましょう。

テレコムマレーシアUnifiのインターネットは使ってみてどうなのか

マレーシア国内ローカルの通信スピード

実際にこちらのインターネットのスピートを測ってみるとこんな感じです。
SpeedTest
**ただし、こちらのサイトはマレーシア国内でスピードとなります。

 

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日本のサイトとの通信スピード

実際の所、よく使う事が想定される日本語のサイトはだいたい日本にサーバがありますので日本のスピードテストサイトで確認する必要があります。こちらを使いました。
 
 
結果はこの通り、体感では激速!!って訳ではないけど動画なんかも大体安定して通信できるといった感じです。
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